
すべての人が安心して暮らせるお家を建物から考える
高齢者や障害のある方、小さなお子様など、支援が必要な人もそうでない人も、安心して自分らしく暮らせるように。
使いやすさ・安全性・心地よさを大切にして考える建築のことです。
ただ基準を満たすだけでなく、地域の人が自然と集まれる場所になったり、そこで働く人の気持ちが前向きになったり。
「デザインの力」で福祉や建物の価値そのものを、もっと良いものにしていくことを目指します。
いろいろな立場の人にとって使いやすい空間にするためには、設計する側だけで決めるのではなく、実際に使う人の声を取り入れることが大切です。
そのため、計画の段階から当事者と一緒につくっていく「インクルーシブデザイン」の考え方が求められます。
