【R.47】一段一段の勾配を緩やかに。段差と踏面を見直した屋外階段へ

一段一段の勾配を緩やかに。段差と踏面を見直した屋外階段へ 事例を探す

足腰の力が弱まり、これまで使っていた屋外階段の上り下りに負担を感じるようになったことから、階段の作り直しをご依頼いただきました。

今回は、段数を増やして一段ごとの高さを抑えるとともに、踏面を広く確保し、足を置きやすい階段へ改修しました。

また、実際の上り下りの動きを確認しながら、足が上がりやすい段差の高さを検討し、手すりを設置してバランスを支えながら安心して移動できる屋外階段をめざしました。

場所 神奈川県座間市
リフォームした場所 外構 屋外階段

段数を増やし、一段ごとの高さを抑えて緩やかな階段へ

Before


屋外階段 施工前

After


屋外階段 施工後

これまでの屋外階段は一段ごとの高さが大きく、足腰の力が弱くなってきたことで、上り下りの負担が大きくなっていました。

そこで、階段の段数を増やして一段ごとの高さを抑え、全体として緩やかに上り下りできる階段へ作り直しました。

段差の高さは一律に決めるのではなく、実際に階段を利用する方の足の上がり方を確認し、無理なく足を運べる高さを検討しています。

また、踏面も以前より広く確保しました。
足をしっかりと置けるスペースをつくることで、踏み外しによる転落のリスクを抑え、落ち着いて上り下りできる階段を目指しました。

手すりを設置し、上り下りのバランスをサポート

屋外階段 屋外手すり 施工後

階段を作り直すのに合わせて、新たに手すりを設置しました。

階段の上り下りでは、足を持ち上げる動作だけでなく、身体のバランスを保つことも大切です。

一段ごとの高さを抑えた緩やかな階段と手すりを組み合わせることで、身体を支えながら、より安定して上り下りできるようになりました。

 

ご利用ありがとうございました!

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